« 祈って求めるもの | トップページ | 季芝□(継の偏が木)庵 »

2016年8月 2日 (火)

神のこの救いは、異邦人に送られました

福音を伝えていると何もかもを否定している様に聞こえるのでしょうか。そうだとすると私の伝え方に問題があります。福音を邪魔するものは否定しますが、基本的には話し相手に福音に対する信仰を加えてくださいと伝えているつもりです。
福音を得るのに対価は入りません。神様は今のままのあなたを愛しておられます。

"『この民のところに行って、告げよ。あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、その目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って、立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』ですから、承知しておいてください。神のこの救いは、異邦人に送られました。彼らは、耳を傾けるでしょう。"(使徒の働き)

教会時代の始まりを記録した使徒の働きという書での、パウロの最後の言葉です。福音は民(ユダヤ人)から異邦人(我々)に送られと書いています。福音は良い知らせです。その知らせとはイエス様が旧約聖書の予言通りに私たちの罪のために死なれたこと、墓に葬られたこと、また三日ののちによみがえられたことです。そして、福音は信じるすべての人にとって、救いを得させる神様の力なのです。
神様の救いは本当に素晴らしいです。永遠の天国に国籍を持ち、時が来たら帰ることができます。永遠を思い煩うことなく暮らすことができるように、罪から解放された身体をいただくことができます。そして、今の世にあっても、あなたを苦境に閉じ込めている真の原因から解放してくださいます。

福音の前に、心が鈍く、耳が遠く、目はつぶっている状態にならないでください。天地万物をお造りになり、あなたを愛して止まない神様からの贈り物を受け取ってください。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

Posted from kepaddictus at Facebook

« 祈って求めるもの | トップページ | 季芝□(継の偏が木)庵 »