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2016年7月29日 (金)

子どものように神の国を受け入れる者

好奇心がわかないので知らずに無視し関わりを持とうとしないものがあります。もし何か人生に欠けているものがあると思うなら。覗いてみても良いと思います。

"まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。"(マルコによる福音書)

神の国に入るとは、神様と永遠を過ごすことを意味しています。そのままの自分では二つの課題があります。
一つめは、神の国ですから主権は神様にあります。永遠に続きますが耐えられますか?
二つめは、神の国には罪を持って入れません。罪を捨てたいという思いがありますか?
聖句は子供にはこの二つは課題でも何でもないことを示しています。子供は弱く、素直です。神の国に取って代わるものなどありません。
私たち大人は謙りを身につけることから始める必要があります。これが難関です。自分が被造物であり目的を持って作られたことを受け入れないといけません。

損をするかの様に騙されてはだめです。神様は私たちを愛し、最も素晴らしい世界を準備してくださっています。神の国に入るために謙るのも、被造物であることを認めるのも、その先にあるのは神様に対する正しい理解です。確認されてはいかがでしょうか。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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