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2016年7月26日 (火)

種を蒔く人が種蒔きに出かけた

昔、この例えを聞いた時に自分はどの土地なのだろうと考えたように思います。よく考えたら土地を耕して土壌改良すれば良い地になります。心を開いて神様とお会いする準備ができれば良いので、望むか望まないを問われているわけです。

"「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。すると、鳥が来て食べてしまった。また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。しかし日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。また、別の種がいばらの中に落ちた。ところが、いばらが伸びて、それをふさいでしまったので、実を結ばなかった。また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」 そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」"(マルコによる福音書)

種は福音です。種が落ちた土地は人を表します。四種類の人がたとえられています。
一人目の人は種に関心がなかったので鳥が取ってしまいました。ほとんどの人はここに分類されるのではないでしょうか。種を取っていく鳥はサタンだとこの後に書いてあります。
二人目の人は種を育てる準備ができていないので、程なく枯れてしまいました。喜んで福音を受けますが人間関係や習慣上の困難が来ると躓いてしまいます。
三人目の人は種が囲まれて成長しません。世の思い煩いや快楽に囲まれた時に聖書の言葉を適用し乗り切ることができない人です。
四人目の人は多くの実を結びます。福音を伝えていき多くの魂を救う働きに就き成果を挙げます。

私は全ての土地を順に経験しました。いま、少しづつ成長していることを喜んでいます。
サタンに種を取られては何も生まれません。とにかく蒔かれた種を守ってください。よろしくお願いします。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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