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2016年6月20日 (月)

偶像礼拝者

私にはあらゆる悪癖があります。私は完成あるいは達成しないと気が済まないので、その対象がいかがわしいことであれば不品行になってしまいます。その対象が仕事、研究であれば勤勉になります。どちらも性質は同じです。

"あなたがたがよく見て知っているとおり、不品行な者や、汚れた者や、むさぼる者・・これが偶像礼拝者です。"(エペソ人への手紙)

この聖句は偶像礼拝者を定義しています。
遺体は土に帰り、棺は木の箱、墓は印、仏壇は物入れと認識していれば、拝んでも偶像礼拝者にはなりません。死者への思いは、その人の心にあります。死者を偲び、懐かしむことは先祖という特別な存在に敬意を表することで、誰にでもある大切なことです。目の前にある物は意識を合わせ儀式を円滑に進めるための道具にすぎません。
神社で祭りの儀式に参加する時は何を拝んでいるのか調べるのが良いと思います。あなたを救ってくれますか。そうでないと、全ての神体が気休めになってしまい、本物に出会えません。ですが、天地万物をお造りになられた方は神体などにおさまりません。
私には聖句の偶像礼拝の意味がわかります。アルコール依存症だからです。
まず光の下に現れないように隠れて行います。後ろめたいのです。ですが、不品行、自分を汚す行為、むさぼりを止めることができません。特殊な快楽を恋い慕っているからです。その結果、行為を明るみにさらし、後ろめたさを引き起こす光を嫌うようになります。そして、光から離れていきます。
光は神様です。神様の正義が心を責めます。光である神様から離れて永遠に暮らす所を地獄と言います。快楽の虜になって離れられなくなった、まさに奴隷が進んでいきます。地獄の鍵は内側から掛かっているそうです。入ってくるなと言っているのですね。

神様が罪をおかした人を見捨てることは絶対にありません。痛み、苦しみ、悲しみを使ってでも帰ってくるようにと働きかけておられます。これをバチと呼ぶ人がいますが、それは違います。神様に、なぜ自分がこんなに辛いのですかとお聞きになられることをお勧めします。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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