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2016年6月10日 (金)

一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ

蕾をこじるように開いた花が凛として咲いていました。木の花は個として美しく、群としても美しい。神様がその様に創られたのだと思いました。

"まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。"(ヨハネによる福音書)

これはイエス様がご自身の十字架の時が来たことを宣言された時の言葉です。一粒の麦はイエス様です。イエス様がご自身の命を身代わりの代価として十字架上で捧げれば、救いを求める多くの人の罪を贖うことができると伝えています。
イエス様は公生涯に入られてから十字架に向かって真っ直ぐに歩まれました。その原動力は私たちへの愛です。死に至るまで愛を示されたことで、神様の本質が愛であることと、私たちをいかに愛しておられるかがわかります。

私たちにはこのような愛はありません。ですから聖書を理解できないのかもしれません。あなたの身近にあなたのために命を捨てられた方がおられますか。もしおられたらどうするでしょうか。その人について深く知ろうとしないでしょうか。聖書はイエス様について書かれています。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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