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2016年6月25日 (土)

木につるされた者

良いことがありました。新しい小さな教会がスタートしました。悲しみもあり、どうなることかと思う事もありましたが、喜びの場所が一つできました。福音が近隣地域に広まれば幸いです。

"もし、人が死刑に当たる罪を犯して殺され、あなたがこれを木につるすときは、その死体を次の日まで木に残しておいてはならない。その日のうちに必ず埋葬しなければならない。木につるされた者は、神にのろわれた者だからである。あなたの神、主が相続地としてあなたに与えようとしておられる地を汚してはならない。"(申命記)

この聖句はユダヤ民族の律法ですがイエス様の預言になっています。イエス様は十字架刑になることで木に吊るされた者となりました。律法によると神に呪われた者となります。ですが、イエス様は、"「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞きなさい」"とある通り神様から愛されていました。もちろん、十字架刑まで罪は犯されず、神様の御心をなされました。呪われてなどいません。
対して私たちは罪のゆえに呪われる者です。イエス様は私たちが受けるべき呪いを全て一身に引き受けて呪われる者となられたのです。ですから私たちは最早呪われた者ではありません。
天地を創られた神様が罪の虜になってしまった被造物を愛して、命を代価に買い戻された話です。宗教の宣伝活動に見えるかもしれませんが、もし本当だったらの視点で考えて欲しいのです。

イエス様は救いのために人の形になって来られた神様です。最もあなたに身近な方、あなたの全てを知っておられる方、あなたを愛してやまない方が待っておられます。是非、お会いになってください。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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