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2016年5月 5日 (木)

医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です

花がそれぞれの時に咲き誇ります。おかげでいつも楽しむことができます。
私たちは種を植えます。水をやります。発芽する仕組みは知りません。
ブドウからぶどう酒を作ります。ぶどう酒を楽しみます。発酵の原理は知りません。
全ての仕組みは創造の初めから完成しています。創造のみ技を覚えて、神様を賛美します。

"そこで、イエスは答えて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」"(ルカによる福音書)

当時のユダヤ人には律法を守らないと天国に行けないと言う考えは無かったそうです。彼らはアブラハムの子孫なので、神様とアブラハムの約束に従って天国に行けるのは当然だと考えていたということです。これは間違った思想でした。アブラハムの子孫だと主張するのであれば、アブラハムのように神様を信じて、その信仰が義と認められることが求められます。
悔い改めて律法を守り天国に行く資格を得る様に教えることが多いのですが、実際には達成できません。"義人はいない"と書いてある通りです。
聖句は天国に行く資格を得る姿勢を教えています。趣旨は、病人を癒すことと罪人を招くためにイエス様が来られたことです。病人と罪人はイエス様を信じてイエス様の元へ行きました。自力で達成することを諦めているのです。
イエス様を信じることが必要なのは一貫しています。"あなたの信仰があなたを直した"、"不信仰のゆえに、そこでは多くの奇蹟をなさらなかった。"と書いて有ります。
イエス様は私たちの全ての罪の贖いの代価として十字架でなくなられました。墓に葬られました。そして三日後によみがえられました。これを信じることが救いの必要条件です。

心にしこり、痛み、重荷があり苦しんでいるのなら重病です。イエス様の招きに応じてください。くれぐれも残り時間を無駄になさいませんように、私たちはそれがどれだけあるのか知りません。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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