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2016年5月 4日 (水)

平和が、御心にかなう人々にあるように

あなたが福音を信じる様にメールを送り続けながら、良いことが無く不幸であることを嘆くのは意味がないと思っていました。自分の得た莫大な喜びを過小評価していることを反省します。

"いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。"(ルカによる福音書)

平和がある生活をもう長いこと諦めている様に思います。いつも心配事があって、いつも人間関係の悩みがあって、いつも思い通りにいかない。でも、聖書は上記の様に御心にかなう人々に平和があると約束しています。
御心にかなうはイエス様を信じて神様と和解することです。私は既にイエス様を信じて罪を赦されています。なので私には平和があるはずです。では聖書は嘘か。決してそんなことはないので、私が何か間違いをおかしているはずです。
私はイエス様を信じましたが神様を信じて受け入れていない部分が有ります。その部分で平和がない様に思います。例をあげると、教会に心を開いていませんでした。だから教会に行くのは辛かったのです。半年ぐらい前から喜びに満ちたクリスチャン達と接し、自分もそうなりたいと歩み寄りました。それ以来、楽しくて仕方がありません。確かに本当の家族といる様に実感できます。
手放したくないことがたくさんあると思います。特に自尊心に関わることや、愛する人の思いでなどです。これらを否定する必要ありません。自分の肩にのしかかる重荷や心の内の醜く感じる部分は捨てて楽になれば良いのです。両者が競合するのであれば、よく考えて対処すればいいでしょう。選択し対処できるようになっていることが自由の証なのですから。

最近、サタンに騙されていることをよく感じます。あなたへの福音伝道が本格的になってきたのだと思います。
私はあなたに二つのことを願っています。
1.死と死後の永遠に希望を持てる様になること。
2.この世での残りの時間を憂いから解放されて喜びで満たされること。
1→2のステップです。上記の聖句は2を約束しています。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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