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2016年4月11日 (月)

信仰による義

人は必ず死にます。これははっきりしています。死後の世界について宗教的、哲学的、生物学的に知識を持っている人は少ないので多くの人が無視していると思っています。何故、必ず迎えることに対して無関心でいられるのでしょう。「私は地獄に行く」という人がいますが、地獄について知らないのに何故簡単に言えるのでしょう。
多くの人がこれらの重要な問題に無関心で軽く考えていることから、世の中がどれだけ悪いかが伺い取れます。見ざる、言わざる、聞かざるですね。世と一緒に流されていると自分が流されていることに気付かないようです。

"わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。"(創世記)

これは聖書の最初の書である創世記で神様がアブラハムを祝福して約束された言葉です。アブラハムの子孫がユダヤ人になります。正確には2代下のヤコブ(イスラエル)以降です。唐突にアブラハムが選ばれたように見えますが、後にある"彼(アブラハム)は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。"が選びの理由です。時間の順序が逆転しています。
ここで重要なのは"主を信じた"です。我々クリスチャンは目に見えないもの、未来のことを信じることを大切にします。これを信仰と呼びます。信仰は力です。信仰によって聖書の正しさを認め、信仰によって記載されていることを事実として受け入れます。
"人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている"(ローマ人への手紙)

これは皆さんご存知の事実です。
"私たちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、その信仰を義とみなされるのです。"(ローマ人への手紙)

先の信仰の原理により我々は死の問題を解決したと大きな声で言います。
無視するのではなく、事実を受け入れて解決策を探しましょう。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

Posted from kepaddictus

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