宇野正美氏のビデオに辿り着いたと書きました。これはと思いネット上にアップロードされてるビデオを片っ端から見たわけです。実に30時間です。
テーマは聖書とユダヤです。世界の時事問題を解説していく中で聖書を基準にすることがいかに大切であるかを伝えておられます。
30年前から現在まで語られてることの骨子は変わりません。その時々に起こったことを踏まえてどんどん具体的になっています。
歴史は終末に向かっている。そして終末は近い。
- ユダヤ人の国イスラエルが建国された。
- 世界の全勢力は中東制覇に向かって最終戦争まで争い続ける。
合わせて各地で戦争と飢饉がおこり続ける。
- 見せかけの世界平和を実現する(特定勢力の象徴としての)人物が全世界の統治者としてエルサレムの神殿に立つ。
- 見せかけの世界平和が崩壊し最終戦争が起こる。
- イエス様が再臨し最終戦争が終わる。
- イエス様による新しい世界が始まる。
現在は2です。3の実態が何なのかと、それを踏まえて今何が起こっていて次に何が起こるのかが具体的になっています。
注意すべきことがあるなと思いました。3がいつ起こるのかは決してわかりません。イエス様が次のように教えておられます。
ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。 (マタイの福音書24章36節)
ですから予想あるいは予言できても預言はできません。何が起こるかは言えても、時は絶対に当たりません。しかしすぐに事が起こると考えておくべきだとイエス様は次のようにも教えておられます。
だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。(マタイの福音書24章42節)
さて30年前の当時を思い起こして次のことを考えていました。
”イエス様が十字架にかかられ復活された事によって実現した救い。これを自分のこととして信じましょう”と言う肝心な話が語られません。当時はありました。
携挙の話が語られません。当時はありました。
さばきの話が語られません。当時はありました。
キリスト教会が全否定されています。当時はこんな発言ありませんでした。
対して現在の伝道集会ではこの終末論のメッセージはありません。当時は2週間に1回はありました。
私は25年間の放蕩生活があり教会を離れていたので、この間に何があったのか知りません。いったい何があったのでしょうね。
私は備蓄なんか絶対にしません。
”心はうちに燃えていたではないか”こんな感じです。
(6月16日の国際時事講演会に行ってきました)
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