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2007年2月

2007年2月27日 (火)

ホームページ

写真の5点、共通点はホームページ。

ホームページ作成の依頼を受ける。
辞めた会社の特徴上、ホームページ作成を経験していると思われているらしい。
実際はプロジェクトマネージャーをやってたので、ホームページを作ってもらってたが正しい経歴である。

骨折のせいで何もすることがないし一から勉強してみるかと、友人にお勧めの本を紹介してもらう。
Amazonで物色中にホームページをキーワードに検索をしたら”謎のホームページ サラリーマンNEO”がDVD化されているのを発見。すぐさまカートに入れてしまった。

勉強は後回しだな。

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2007年2月26日 (月)

ボシュロム メダリスト プラス

6ヶ月分購入。

今まで使っていたシーケンスが販売中止になり当製品に変更とのこと。
2週間使い捨てタイプだが1週間連続装用で使用するのでこの個数になる。

ただでさえ外出がめんどくさいのに三宮まで出動。

ネット最安値より1箱600円も高く買ってしまった。
右目の度数が変わってたし、このネット最安値は異常に思えるし、
しかたがないと納得する。

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2007年2月25日 (日)

菜の花

昨年夏、都会の一角の畑に長巨大ひまわりが咲いていた。
だれが見ても驚くほどのでかさだった。

今、そのひまわりの咲いていたところに菜の花が満開のようである。

家内が写メを送ってくれた。
早く外を出あるきたいものだ。

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2007年2月24日 (土)

シャワー

シャワーチェアー到着。

早速お風呂突入。

三男(10歳)に先に入ってもらって、お風呂を暖めといてもらう。
そのまま、困った時のためにお付き合いいただく。

右足先を洗えない、パンツ脱げない、はけない、以外は問題なし。\(^o^)/いいねー。

しかし、この椅子が5へん8はあく円、、、やるよなー。

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3号登場

1号が不調のため3号を調達。
バック時のきしみ音、左主輪の空回り、ねじの緩み数箇所が不調内容。
1号はドック入りである。

これを機会に3号に”こまわりくん18B”をお試し。
この”こまわりくん18B”は6輪仕様で、75cm幅の廊下の角をスムーズに曲がれるすぐれものらしい。

早速トイレ突入。

トイレ用手すり”安寿”に引っかかって一発は無理。残念。
とは言え、コンパクトさと小回りの良さはかなり魅力的。

1号のようにフットレストがあがらないので(エレベーティングと言う)、曲がらない足にはやさしくない。

どっちでいこうかな。

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2007年2月23日 (金)

2号登場

生活改善計画の一環として車椅子2号を調達。
1号は家用、2号は外用として活躍していただく予定。

これで狭い玄関で曲がる苦労を解消できる。
バリアフリーとは言え、ちょっとした段差はバックでないと越えれないし、90度の方向変更に何回も切り返ししないといけない。
玄関先で乗り換えの方が全然楽なのである。

明日はシャワーチェアーが来る予定。
シャワーに挑戦だ<`ヘ´>/。

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2007年2月22日 (木)

健骨生活

骨、骨、骨、骨、骨、骨、骨、、、、、、

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2007年2月21日 (水)

超音波治療器TEIJINセーフス

病院にて超音波治療の説明を受ける。

先生がレントゲン写真を見て関節と骨折箇所の位置関係を調べる。
足の曲げ伸ばしで関節の位置を確認し実際の骨折箇所を特定。
定規で長さを測る。レントゲン写真は110%サイズとのことだが電卓は使用しない。マーキングにはホワイトボード用ペンを使用。

超音波治療器TEIJINセーフス登場。あの松井、ベッカムも使っていた由緒正しい精密医療機器らしい。
500円玉大のパッドにゼリーを付け、マークしたところに密着固定する。
20分間で終了。超音波が出てるのかどうかは体感できず。じっとしているだけ。

なにげに、”どのぐらいの期間で効果がでるんですか”と聞いてみる。
さらりと、”みなさん4ヶ月位続けられますね。3ヶ月の例もありましたが子供でしたね。”とな。
4、4ヶ月。骨折から既に3ヶ月たったと言うのに、、、頭が真っ白になeoirjwぐぃgjをgw。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

家に帰ってもう一方の骨折箇所に超音波を当てる。寒
シャワーを浴びる方法を真剣に考えよう。

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2007年2月20日 (火)

退院、自宅療養開始から20日経過。
朝起きて、家内の送り向かいでリハビリに行って、食って、寝る、のどれかと、暇つぶしを少々の日々である。
家の狭いトイレは曲がらない右膝にはひどくきつい。おかげで便秘気味である。
椅子を並べて平行移動で洗面台まで行く方法を編み出す。おかげで洗髪ができるようになった。
トイレ以外は入院時と利便性は変わらない。病院より全然、快適な日々である。
なにより、家族と過ごせていることが良い。

昨日、病院に3週間ぶりの検査に行く。立てる、歩けるの判定を期待する。
右膝を曲げる手術を受けれる見込みも関心事の一つである。
結果はNG。3週間前から足の骨の出来具合が進展していない。なぜだろう?
右膝曲げ手術に関しては院内で相談するとのこと。
超音波治療を自宅ですることになった。明日、説明を受けに通院する。

昨晩、前々から気にしていることについて考え込む。
”完治したら、何をして生きていくんだろうか”
実のところ私は足が治ることを希望していないように思える。
治ると課題に直面する。治らないと現状を正当化する理由になる。
これが治らない理由かもしれない。

幸せになれることを信じていない。虚無から抜け出せることが想像できない。
その延長線上に永遠が見える。無に帰することができればと考える。
なぜ私はこの状態から抜け出せないのだろうか。
福音伝道、学びのメッセージを聞いていると、自分が特殊なのか、みんなはどうやって解決しているのだろうかと考える。

絶望してその状態にとどまっている。罪である。
神様の前にこの気持ちを持っていって、待つことにする。

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2007年2月 6日 (火)

感謝

おとといの夜、長男が救われていることが分かった。
本当に感謝である。

2007年2月 4日 (日)

闘病日誌

入院中に書いた日記をblogに打ち込む。

入院する前も、入院中も、退院後も、何も変わっていない。

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2007年2月 1日 (木)

退院

昨日、無理やり退院した。
80日間の入院生活だった。もう、耐えられなかった。

無理やりなので、自宅で車椅子生活である。

家族に迷惑をかけることになる。
トイレが狭すぎて、曲がらない足には困難である。
風呂には絶対に入れない。
することがないことには変わりがない。
”病院に戻るか”って思いがよぎることがある。

20日間は今の状態が続く。

20070201

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