親愛なる友人達へ

お伝えしたい事をまとめます。

下記が新約聖書の福音書です。

  • イエスは歴史上の人物です。
  • イエスはユダヤの指導者と対立し、当時の統治国であるローマに訴えられました。
  • イエスはユダに売られました。
  • イエスは十字架刑に処せられました。
  • イエスは十字架上で苦しまれ亡くなりました。
  • イエスは三日後に蘇りました。

下記はイエスとは誰かです。
イエスは聖人、偉人ではありません。それは聖書を読めばわかります。イエスの言動を人のそれとして読めば、イエスは気違いです。神のそれとして読めば、イエスは神が人格として来られた方と理解できます。
イエスは何の罪も犯していませんが、十字架刑に処せられました。物語としては無罪にすることで起こる暴動を避けるためです。ですが根底では神の人類救済がなされました。本来、罪を犯すと牛、羊などの犠牲(いけにえ)を捧げました。ですが人は神との関係の本質を見失ってしまったので犠牲すら無意味な物にしてしまいました。神は人格イエスとしてこの世に来られ、ご自身を全人類の罪の犠牲として捧げられました。それが十字架刑です。そして亡くなられ墓に葬られました。ですが3日後に蘇られました。全ての人の全ての贖いの代価を完済した事を意味します。

私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、 また、ケパに現われ、それから十二弟子に現われたことです。 その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現われました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。(コリント人への第一の手紙)

ポイントです。
神は既に救いを完成しておられます。我々の態度が問われています。受け入れますか?無視しますか?必要なのは信じる力だけです。救いの必要性を認識するきっかけや経緯は人によって違います。

最後に、あなたと共に天国に行きたいから、私は語り続けます。
以上です。

Image神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネの福音書3章16節)

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